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がんと外科医

岩波新書 新赤版 1856

出版社名 岩波書店
出版年月 2020年11月
ISBNコード 978-4-00-431856-9
4-00-431856-4
税込価格 880円
頁数・縦 193,4P 18cm

商品内容

要旨

二人に一人はがんになると言われているいま、外科手術は、がん治療の中心的な存在である。がんの中でも難治とされる肝がんや膵がんの外科治療の最前線にいる著者が、外科手術の実際、肝胆膵がん治療の開発研究の軌跡と最新の状況、さらと師と仰ぐ外科医からの指導、患者から学んだことなどを、日々の想いとともに綴る。

目次

1 外科医の日々
2 肝臓、胆道、膵臓
3 肝胆膵外科医への軌跡
4 肝胆膵がんへの挑戦
5 術後合併症を減らすために
6 患者からの学び
7 未来への課題

出版社・メーカーコメント

二人に一人はがんになると言われているいま、様々な治療法が研究されている。そのなかで外科手術は、がん治療の根幹である。外科医として、肝がん、そして難治性の膵がんの治療・手術の最前線にいる著者が、肝胆膵のがんの外科的治療の開発研究の軌跡と最新状況、さらに外科医の日常、師からの指導、患者からの学びなどを綴る。

著者紹介

阪本 良弘 (サカモト ヨシヒロ)  
1967年生まれ。92年東京大学医学部卒業。東京大学医学部第二外科、国保旭中央病院などを経て、2001年癌研究会附属病院消化器外科、03年国立がんセンター中央病院肝胆膵外科、10年同医長。11年東京大学医学部肝胆膵外科、人工臓器・移植外科講師、15年同准教授。18年から杏林大学医学部消化器・一般外科教授、19年同付属病院肝胆膵外科診療科長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)