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食卓の危機 遺伝子組み換え食品と農薬汚染

出版社名 三和書籍
出版年月 2020年10月
ISBNコード 978-4-86251-412-7
4-86251-412-X
税込価格 1,870円
頁数・縦 217P 19cm

商品内容

目次

第1章 世界は声を上げ始めた
第2章 この食品が危ない
第3章 ミツバチが消えた
第4章 ゲノム食品は安全か?
第5章 種は誰のもの?―UPOV条約とモンサント法
第6章 売国法はいかにして成立したか―種子法廃止・農業競争力強化支援法・種苗法改正
第7章 私たちの農と食を殺させない―今こそ「農本主義」と有機農業を

著者紹介

安田 節子 (ヤスダ セツコ)  
食政策センター・ビジョン21代表。NPO法人「日本有機農業研究会」理事。一般社団法人アクト・ビヨンド・トラスト理事。日本のを守る会常任幹事。1990年〜2000年日本消費者連盟で、反原発運動、食の安全と食糧農業問題を担当。1996年〜2000年市民団体「遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン」事務局長。表示や規制を求める全国運動を展開。2000年11月「食政策センター・ビジョン21」設立。情報誌『いのちの講座』を創刊し発刊中。2009年〜2013年埼玉大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)