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新型コロナ時代のランニング

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2020年10月
ISBNコード 978-4-04-110777-5
4-04-110777-6
税込価格 1,430円
頁数・縦 191P 19cm

商品内容

要旨

仕事もテレワーク中心になり、移動の必要性がなくなると、私たちはとたんに、極端な運動不足に陥ってしまいました。新型コロナに感染しないように自粛し、それでコロナには感染しなかったとしても、運動不足で生活習慣病にかかり、命を縮めてしまっては、あまりにも皮肉です。コロナによるテレワークの広がりが、私たちの健康を蝕んでいるという事実。ランニングの習慣化で感染&重症化しにくい体になる!

目次

第1章 コロナに感染しなくても、深刻な健康ダメージを受けている(外出自粛とテレワークで、だれもが成人病予備軍に
筋肉体操だけでは足りない 室内運動の限界とデメリット ほか)
第2章 ランニングで手に入る「逆転人生」(新型コロナ 走る人は重症化リスクが低いってほんと?
コロナ時代のランニングは、それまでと何がちがうのか? ほか)
第3章 無理なく続けられる、コロナ時代のランニングメソッド(生活にランニングを組み込む、最も確実な方法
だれでも一か月続ければ、これだけのものが手に入る! ほか)
第4章 ステップアップでさらに楽しい!ランニングの世界(親子で、カップルで走れば、モチベーションと絆が深まる
自然の中を走れば、心も体もデトックス&リフレッシュ ほか)
第5章 ラン&ヘルシーなライフスタイル(ウィズ・コロナ時代のヘルシーライフスタイルとは?
それぞれが「新しい生活様式」を構築する時代に ほか)
新型コロナ時代のランニングQ&A

出版社・メーカーコメント

走れば免疫力がアップ! 感染&重症化しにくい体を手に入れよう!!:新型コロナ時代を生きぬくための健康法として、ランニングが人気急上昇。走れば免疫力がアップして、感染しにくく重症化しにくい体になる! さらに、1か月で効果が出るノーリバウンドの最強ダイエット法とは!?

著者紹介

金 哲彦 (キン テツヒコ)  
1964年福岡県生まれ。早稲田大学時代、箱根駅伝で4年連続5区を走り、区間新記録を樹立。リクルート入社後、1987年別府大分毎日マラソン第3位、1989年東京国際マラソン第3位入賞。現役引退後は、小出義雄監督のもと、有森裕子、高橋尚子、志水見千子らのコーチを務める。その後リクルートランニングクラブの監督、NPO法人ニッポンランナーズ理事長を経て、現在はプロ・ランニングコーチとして、実業団選手や市民ランナーを指導。その傍ら、駅伝・マラソン解説者としても活躍。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)