• 本

OpenShift徹底活用ガイド

出版社名 シーアンドアール研究所
出版年月 2020年11月
ISBNコード 978-4-86354-318-8
4-86354-318-2
税込価格 4,752円
頁数・縦 357P 21cm

商品内容

要旨

Kubernetesコンテナプラットフォーム「OpenShift」の仕組みや使い方がよくわかる!コンテナ技術の概要から、構築方法や運用方法など、現役エンジニアで丁寧に解説した1冊!

目次

コンテナで変わるIT組織と体制
OpenShiftとは
OpenShift環境を準備する
OpenShiftを触ってみる
OpenShiftの設計
サーバー型アプリケーションのコンテナ化
オリジナルコンテナイメージ
OpenShiftで実現するCI/CD
クラウドネイティブ運用
OpenShiftの保守
IT体制とスキル

著者紹介

澤橋 松王 (サワハシ マツオ)  
1968年東京都生まれ。1991年東京電機大学卒業後、日本IBMに入社。2019年にIBM技術理事就任。インフラストラクチャーサービス部門にて、オファリング開発とアーキテクト部隊を統括。システム開発からインフラ設計構築、運用までシステムのフルライフサイクルを経験。長らく続いたサーバー技術からクラウドネイティブコンピューティングへの変革を進めるべく、お客様やIBMのシステム開発・運用チーム体制の革新をリード。一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)非常勤講師。公益財団法人ボーイスカウト日本連盟所属
青山 真巳 (アオヤマ マナミ)  
1999年日本IBMに入社。インターネットビジネスサービスの複数業界のお客様システムの企画・設計・構築・運用に従事。国内パブリッククラウドサービスの企画・設計・構築を担当し、2011年よりニューヨークに赴任、グローバルクラウドサービスのアーキテクトチームに参加。帰国後はクラウド・自動化・クラウドネイティブのお客様へのご進講および提案を担当。サイト・リライアビリティ・エンジニアリングをベースとして運用モデルの展開や、女性技術者の活躍支援、IBMにおけるアーキテクト職の育成支援なども担当している。AWS Certified Solutions Architect−Associate取得
大津 浩司 (オオツ コウジ)  
1976年神奈川県生まれ。1999年早稲田大学卒業後、日本IBMに入社。インターネットビジネスを中心としたWebサイトの設計構築・運用保守サービスに従事。さまざまな業界のエンタープライズシステムやプライベートクラウドシステムの設計構築・運用保守経験を経て、2017年からクラウドサービスのマネージャーを担当。パブリッククラウドの技術者育成をリードし、2018年AWS Accreditation Awardを受賞。2019年から現在、クラウドネイティブサービスを中心としたアーキテクチャデザインのマネージャーとして、コンテナ基盤やサイト・リライアビリティ・エンジニアリングの適用を検討されている企業へのご進講やPOCご支援を担当
関 克隆 (セキ ヨシタカ)  
2009年日本IBMに入社。金融・保険系を中心に大規模なインフラ基盤の設計・構築・運用案件を担当。現在は、パブリッククラウド活用に関するコンサルティングやクラウドネイティブなシステムに関する提案活動などに関わっている。社内では、サイト・リライアビリティ・エンジニアリングをベースとした運用サービス検討タスクに参画している。CKA(Certified Kubernetes Administrator)、CKAD(Certified Kubernetes Application Developer)、JFA公認D級コーチ、4級審判員
鈴木 洋一朗 (スズキ ヨウイチロウ)  
2016年日本IBMに入社。マルチテナント型クラウドサービスの運用を経て、さまざまな業界におけるクラウド基盤の設計・構築・運用を担当。Certified Kubernetes Administrator、Certified Kubernetes Application Developer、Red Hat Certified Specialist in OpenShift Administration、Red Hat Certified Specialist in OpenShift Application Developmentの認定資格を取得し、現在はOpenShiftやKubernetesに関する技術支援・提案活動を行っている
河角 修 (カワスミ オサム)  
2016年日本IBMに入社。IBM Cloudを基盤とするエンタープライズシステムの設計・構築・運用を担当。その経験を活かし社内SMEとしてクラウドアーキテクチャの提案レビューや社内研修を実施。2019年からはkubernetes、OpenShiftを中心としたコンテナプラットフォームのPoC提案、環境構築を担当。AWS Solutions Architect− Associate、Certified Kubernetes Administrator、Certified Kubernetes Application Developer、OpenShift Administration取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)