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辺境メシ ヤバそうだから食べてみた

文春文庫 た105−1

出版社名 文藝春秋
出版年月 2020年11月
ISBNコード 978-4-16-791599-5
4-16-791599-5
税込価格 990円
頁数・縦 325P 16cm

商品内容

要旨

ヒキガエルジュース、ジャングルのゴリラ肉、アマゾンの口噛み酒、胎盤餃子…。辺境探検の第一人者が旅のなかで味わい尽くした、世界の「珍食」「奇食」の数々。端から見て“ヤバい”料理であればあるほど、民族の長い歴史や伝統が息づいている!?抱腹絶倒間違いなしのクレイジー・グルメ・ジャーニー!

目次

1 アフリカ―ゴリラを食った男の食浪漫
2 南アジア―怪魚、水牛、密造酒…爆発だ!
3 東南アジア―思わずトリップするワンダーフード
4 日本―猛毒フグの卵巣から古来のわに料理まで
5 東アジア―絶倫食材に悶絶した日々
6 中東・ヨーロッパ―臭すぎてごめんなさい
7 南米―魔境へようこそ―

著者紹介

高野 秀行 (タカノ ヒデユキ)  
1966年、東京都生まれ。ノンフィクション作家。早稲田大学探検部所属時に執筆した『幻獣ムベンベを追え』でデビュー。2005年、『ワセダ三畳青春記』で酒飲み書店員大賞を受賞。2013年刊の『謎の独立国家ソマリランド』で講談社ノンフィクション賞、梅棹忠夫・山と探検文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)