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鏡の中のアメリカ 分断社会に映る日本の自画像

出版社名 亜紀書房
出版年月 2020年11月
ISBNコード 978-4-7505-1672-1
4-7505-1672-4
税込価格 1,760円
頁数・縦 237P 19cm

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商品内容

要旨

日本思想史研究家が、久米邦武『米欧回覧実記』や江藤淳『アメリカと私』を片手にサンフランシスコを歩き、アーリントン墓地を訪ね、大陸横断鉄道に乗る。開国のとき、敗戦後、先人たちは、アメリカに何をみていたのか?過去と未来を往還しながら、これからの日本を考える歴史エッセイ。

目次

Tokyo,Haneda,August 19,2019
旧グランドホテル前にて
開国とはなにか
即ち日本士人の脳は白紙の如し
一七年ぶりの再会
分断社会
ジョージタウン大学での講義
講演会の日
Pearl Harbor,December 7,1941
私の保守主義観
カリフォルニア・ゼファー
最後のサンフランシスコ

著者紹介

先崎 彰容 (センザキ アキナカ)  
1975年東京都生まれ。東京大学文学部倫理学科卒業。東北大学大学院文学研究科日本思想史専攻博士課程単位取得修了。フランス社会科学高等研究院に留学。文学博士。日本大学危機管理学部教授。専攻は近代日本思想史・日本倫理思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)