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野村克也、「野村再生工場」を語る

出版社名 プレジデント社
出版年月 2020年10月
ISBNコード 978-4-8334-2390-8
4-8334-2390-1
税込価格 1,430円
頁数・縦 308P 19cm

商品内容

要旨

大切なのは、失敗を次につなげることなのだ。「失敗」と書いて、私は「せいちょう」と読むことにしている。失敗を怖がったり、責めたりしてしまえば、成長などありえないのである。ただし、何も考えないで、つまり技術だけで勝負にいったバッターは絶対に許さない。そういう選手は、次も同じ過ちをおかす。手抜きプレーをした選手も同様である。そんな選手はプロとして失格だと私は思う。戦略としてのボヤキ。

目次

野村再生工場―叱り方、褒め方、教え方(弱者を強者にするために
楽天的、意識改革
再生の極意は気づきにあり
弱い組織を再生させる)
野村ボヤキ語録―人を変える言葉、人を動かす言葉(やる気を引き出す言葉
気づきを与える言葉
やさしい言葉をかけるだけが愛情ではない
ほめてやらねば人は動かじ)

出版社・メーカーコメント

「失敗」と書いて「せいちょう」と読む!伸び悩んでいる選手のほとんどが「自分はこれで精一杯だ」と考えている。これではもはや成長は望めない。人間再生の極意とは、一つの言葉と本人の「気づき」にある。たったそれだけで人は変わる。野村克也の野球論のすべてがこの1冊に!

著者紹介

野村 克也 (ノムラ カツヤ)  
1935年、京都府生まれ。54年、京都府立峰山高校卒業。南海ホークス(現福岡ソフトバンクホークス)へテスト生として入団。MVP5回、首位打者1回、本塁打王9回、打点王7回、ベストナイン19回などの成績を残す。65年には戦後初の三冠王にも輝いた。70年、捕手兼任で監督に就任。73年のパ・リーグ優勝に導く。後にロッテオリオンズ(現千葉ロッテマリーンズ)、西武ライオンズ(現埼玉西武ライオンズ)でプレー。80年に現役引退。通算成績は、2901安打、657本塁打、1988打点、打率.277。90〜98年、東京ヤクルトスワローズ監督、4回優勝。99〜2001年、阪神タイガース監督。06〜09年、東北楽天ゴールデンイーグルス監督を務めた。「生涯一捕手」が座右の銘(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)