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美しき凶器 長編推理小説 新装版

光文社文庫 ひ6−23

出版社名 光文社
出版年月 2020年11月
ISBNコード 978-4-334-79112-4
4-334-79112-3
税込価格 814円
頁数・縦 385P 16cm
シリーズ名 美しき凶器

商品内容

要旨

かつて世界的に活躍した男女四人のスポーツ選手が、ある男を殺した。男は彼らの消し去らねばならない過去を知る唯一の人物だった。足のつかない犯罪を実行したはずの彼ら。しかし一人、また一人と何者かに襲われていく!迫りくるその姿は、さながら“毒蜘蛛”のようで―!得体の知れない何かに追い詰められる恐怖を鮮烈に描いた傑作サスペンス!

著者紹介

東野 圭吾 (ヒガシノ ケイゴ)  
1958年大阪生まれ。大阪府立大学電気工学科卒。エンジニアとして勤務しながら、’85年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞受賞。’99年『秘密』で第52回日本推理作家協会賞受賞。2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞、’12年『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で第7回中央公論文芸賞、’13年『夢幻花』で第26回柴田錬三郎賞、’14年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞、’19年第1回野間出版文化賞を受賞。意欲的に作風を広げ、幅広い層の読者から人気を得る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)