• 本

男の死にざま

扶桑社新書 356

出版社名 育鵬社
出版年月 2020年11月
ISBNコード 978-4-594-08644-2
4-594-08644-6
税込価格 924円
頁数・縦 231P 18cm

商品内容

要旨

孤独死の8割は男性。人生を見つめ直す47歳。晩節を汚さない生き方とは?超長寿社会が死生観を根本から変えた!

目次

第1章 47歳から「死」を意識した人生がはじまる
第2章 人生は2倍の長さになったのだが
第3章 生き物の死にざま
第4章 その人の人生が死にざまに示される
第5章 いさぎよい死の背景に武士道があった
第6章 死を恐れない
第7章 断らない
第8章 晩節を汚すな
第9章 孤独死を恐れない

出版社・メーカーコメント

平均47歳。はじめて葬式を出すこの年齢あたりで、人生を見つめ直す人が多い。超長寿社会により死生観が変わった日本で、晩節を汚さない生き方はどうすればよいのか、宗教学者が考える。 ・章立て47歳から「死」を意識した人生がはじまる第二章    人生は2倍の長さになったのだが第三章    生き物の死にざまはなぜいさぎよいのか第四章    その人の人生が死にざまに示される第五章    いさぎよい死の背景に武士道があった第六章    死を恐れない第七章    断らない第八章    晩節を汚すな第九章    孤独死を恐れない

著者紹介

島田 裕巳 (シマダ ヒロミ)  
1953年東京生まれ。作家、宗教学者。東京大学文学部宗教学科卒業。同大学大学院人文科学研究科修士課程修了後、博士課程修了(宗教学専攻)。東京女子大学教授。東京大学先端科学技術研究センター客員研究員。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)