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マンガ日本の古典 12 ワイド版

平家物語 下

  • 横山光輝/著
出版社名 中央公論新社
出版年月 2020年11月
ISBNコード 978-4-12-403610-7
4-12-403610-8
税込価格 1,650円
頁数・縦 274P 21cm
シリーズ名 マンガ日本の古典

商品内容

要旨

滅びの哀感に彩られた壇ノ浦の決戦を、中国歴史マンガの泰斗が詩情豊かに描く。

目次

木曾義仲上洛
太宰府落ち
平家反攻
法住寺合戦
義仲の最期
一の谷合戦
屋島の合戦
平家滅亡

出版社・メーカーコメント

『平家物語』は、冒頭に置かれた「諸行無常」「盛者必衰」の言葉が示すとおり、無常観を主題に平家一門の栄枯盛衰を描いた軍記物語の最高傑作である。下巻では木曾義仲の上洛以降から平家一門が壇ノ浦で滅亡するまでを描く。

著者紹介

横山 光輝 (ヨコヤマ ミツテル)  
1934年(昭和9年)、神戸市須磨に生まれる。市立須磨高校を卒業後、神戸銀行に入行するが四カ月で退行、漫画執筆に専念する。1954年、貸本向け単行本『音無しの剣』でデビュー。以後、少年、少女誌や青年誌を舞台に、幅広いジャンルで傑作を生み出す。71年には、ライフワークともいえる大長篇『三国志』の連載を開始する。91年、同作品により第20回日本漫画家協会賞優秀賞受賞。2004年4月死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)