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ラベンダー・ティーには不利な証拠

コージーブックス チ1−15 お茶と探偵 21

出版社名 原書房
出版年月 2020年11月
ISBNコード 978-4-562-06111-2
4-562-06111-1
税込価格 1,188円
頁数・縦 431P 15cm

商品内容

要旨

英国式の狩猟パーティに招かれたセオドシア。ツイードのジャケットに身を包み、颯爽と射撃の腕前を披露する。ところが、そこに一発の銃声が轟いた。猟銃ではない、拳銃の音だ。急いで音のしたほうへ駆けつけると、パーティの主催者が胸を撃たれて倒れていた。思わぬ犠牲者が出て、うららかな日曜の午後は一転。事件の鍵を握る人物として浮上したのは、現場近くでラベンダー畑を営む「ラベンダー・レディ」。被害者とは土地をめぐって諍いがあったという。でも長年、この地で美しい香りの石鹸やサシェを作りつづけ、人々の心を癒してきた彼女が事件の犯人だなんて?そこでセオドシアは、お店のお茶会に当の本人を招いて真相を探るという大胆な作戦を思いつき…?

出版社・メーカーコメント

英国式のシューティング・パーティに招かれたセオドシア。ツイードのジャケットに身を包み、颯爽と狩猟の腕前を披露する。そこに一発の銃声が。猟銃ではない、拳銃だ。ラベンダー畑が広がる丘の近くで倒れていたのは……?

著者紹介

チャイルズ,ローラ (チャイルズ,ローラ)   Childs,Laura
広告代理店でライター兼プロデューサー、さらに自らが設立したマーケティング会社のCEO兼クリエイティブ・ディレクターを務めたのち、シナリオライターになる。その後ミステリ作家を目指し、2001年に“お茶と探偵”シリーズ1巻『ダージリンは死を招く』でデビューし、人気を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)