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奔流恐るるにたらず

講談社文庫 お47−40 重蔵始末 8 完結篇

出版社名 講談社
出版年月 2020年11月
ISBNコード 978-4-06-521239-4
4-06-521239-1
税込価格 1,012円
頁数・縦 519P 15cm

商品内容

要旨

五度の蝦夷地巡見を終えた近藤重蔵。閑職の大坂弓奉行となり、大塩平八郎の知己を得るものの、息子・富蔵ともどもの悪口乱行がたたり、またも役なしの小普請入りとなる。有能な学者・探検家として自信が燃え盛っていた重蔵、その晩年に訪れる、あまりに意外な末路は。―「重蔵始末」シリーズ、ついに完結!

出版社・メーカーコメント

長谷川平蔵と並び立つ江戸の俊英・近藤重蔵。波乱に満ちた生涯の最期はあまりに意外なものであった。著者代表作時代小説ここに完結!

著者紹介

逢坂 剛 (オウサカ ゴウ)  
1943年東京都生まれ。中学時代から探偵小説、ハードボイルド小説を書きはじめ、’80年「暗殺者グラナダに死す」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。’86〜’87年、ギターとスペイン内戦を扱った『カディスの赤い星』で第96回直木賞、第40回日本推理作家協会賞、第5回日本冒険小説協会大賞をトリプル受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)