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女の子のことばかり考えていたら、1年が経っていた。

講談社文庫 ひ59−2

出版社名 講談社
出版年月 2020年11月
ISBNコード 978-4-06-521557-9
4-06-521557-9
税込価格 682円
頁数・縦 253P 15cm

商品内容

要旨

有象くんと無象くんは、冴えない大学生。モテたい!が脳内をめぐり、他人の恋愛話も気になってしまう。ふたりを凹ましたイケメンくんが、突如奇行に及んだ理由とは?一筋縄ではいかない男女の恋愛問題に箴言を織り交ぜ、性格をそのまま登場人物名にしてきわだたせた新趣向でえがく王道青春コメディー。

出版社・メーカーコメント

「モテたい」という人間根源の欲求を突き詰める有象無象たち。直木賞作家が放つ、愛と哀しみとユーモアが合体した衝撃青春ストーリー

著者紹介

東山 彰良 (ヒガシヤマ アキラ)  
1968年台湾生まれ。5歳の時に日本に移る。2002年『逃亡作法 TURD ON THE RUN』で「このミステリーがすごい!」大賞銀賞・読者賞を受賞しデビュー。2009年『路傍』で大藪春彦賞、2015年『流』で直木賞を受賞。『罪の終わり』で2016年中央公論文芸賞受賞。2017年『僕が殺した人と僕を殺した人』で織田作之助賞受賞、読売文学賞、渡辺淳一文学賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)