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本当はこわい話 6

赤のパスワード

角川つばさ文庫 Aこ7−6

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2020年11月
ISBNコード 978-4-04-631999-9
4-04-631999-2
税込価格 726円
頁数・縦 181P 18cm
シリーズ名 本当はこわい話

商品内容

要旨

「いってきまーす!」元気な声に、「気をつけてねー」と返す。そして、開いたドアのほうを見て、私は目を丸くした。ウソ…、ふつう気づくでしょ!?ドジ過ぎる…。あの子、何も背負わないでどこ行くつもりよ?私はあわてて、あとを追った。当然でしょう?だって、あの子が忘れ物に気づいて戻ってくるなんて、ありえないんだから。―あなたはこのお話にかくされた恐怖の真実に気づける?大人気シリーズ第6巻!(※真実は本の中で確認してね。)大チューモクのどんでん返しストーリー集!1話1分。小学中級から。

出版社・メーカーコメント

「あっ」と気づくと「ゾッ」とする!? 1話1分どんでん返しストーリー!よーく読むと、「ゾッ!」とするこわい真実がかくれている! 1話1分のどんでん返しストーリー集! 赤の本にかくされた暗号に挑め!

著者紹介

小林 丸々 (コバヤシ マルマル)  
作家。スマホアプリを中心に「意味がわかると怖い話」シリーズを発表し、人気を博す
ちゃもーい (チャモーイ)  
東京を拠点に活動中。ゲーム、音楽、書籍、広告、文具等、多ジャンルで活躍するポップでキュートな作風が特徴のイラストレーター。THINKR/POPCONE所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)