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グローバル化が変える国際基準 検証・G20とバーゼル3

早稲田大学エウプラクシス叢書 025

出版社名 早稲田大学出版部
出版年月 2020年11月
ISBNコード 978-4-657-20806-4
4-657-20806-3
税込価格 4,400円
頁数・縦 258P 22cm

商品内容

目次

第1章 グローバリゼーションとグローバル・ガバナンス
第2章 グローバル・ガバナンスにおける正当性についての考察
第3章 命題提示:グローバリゼーションの進展と正当性向上
第4章 金融危機の実相
第5章 グローバル・ガバナンスの新体制
第6章 命題の検証1:正当性向上
第7章 命題の検証2:リーダーシップの重要性
第8章 リーマン・ショック10年後の世界を考える

著者紹介

岩崎 淳 (イワサキ ジュン)  
1963年、大分県生まれ。1987年早稲田大学政治経済学部政治学科を卒業、日本銀行に入行。英国外務省奨学金を受け日本銀行より英ケンブリッジ大学に留学、修士(M.Phil.in International Relations)を取得。日本銀行にてワシントン事務所長、外国為替平衡操作担当総括、金融機構局国際課長、大分支店長、横浜支店長、国際局参事役を歴任。2017年日本銀行退職、国際通貨基金(IMF)タイ技術支援事務所にてミャンマー、カンボジアなどの中央銀行に対して金融・外為オペレーションの技術支援を行うアドバイザーに就任(2020年まで)。2018年に本書のもととなった論文により早稲田大学アジア太平洋研究科より博士(学術)を取得。日本銀行大分支店長在任中に大分大学、立命館アジア太平洋大学にて非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)