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事実vs(たい)本能 目を背けたいファクトにも理由がある

文庫改訂版

集英社文庫 た85−4

出版社名 集英社
出版年月 2020年11月
ISBNコード 978-4-08-744181-9
4-08-744181-4
税込価格 704円
頁数・縦 293P 16cm
シリーズ名 事実vs本能

商品内容

要旨

人は「本能」のせいで、「事実」を正しく判断することができない!?日本人の3人に1人は日本語が読めない、男はなぜ不倫するのか、女は男より競争が得意、自民党は実はリベラルなどなど、身近だけど目を背けたくなる事実を徹底解説。さらに日用品の買い占め、自粛警察、他県ナンバー狩り…新型コロナに関するコラムも追加しました。高度化するこの知識社会の「不都合な真実」が全てわかる一冊!

目次

0 パンとサーカスの日本社会
1 この国で「言ってはいけない」こと
2 わたしたちのやっかいな習性
3 「日本人」しか誇るもののないひとたち
4 ニッポンの不思議な出来事
5 日本人の3人に1人は日本語が読めない
6 なぜ「言ってはいけない」ことを書き続けるのか?(「週刊プレイボーイ」編集部インタビュー)

出版社・メーカーコメント

人間の「本能」はいつも、物事を正しく判断することを邪魔している!? 世界を苦しめたコロナ禍について書き下ろし原稿を大幅追加!

著者紹介

橘 玲 (タチバナ アキラ)  
1959年生まれ。2002年、国際金融小説『マネーロンダリング』で作家デビュー。その後、『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』は累計30万部のベストセラーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)