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遺跡発掘師は笑わない 〔12〕

あの時代に続く空

角川文庫 く35−12

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2020年11月
ISBNコード 978-4-04-109788-5
4-04-109788-6
税込価格 682円
頁数・縦 283P 15cm
シリーズ名 遺跡発掘師は笑わない

商品内容

要旨

休日、奥多摩へ出掛けたカメケン一行は手作り感溢れる「森の縄文博物館」に立ち寄ることに。だが亡き創設者の孫曰く、近く閉館せざるを得ないらしい。博物館を救うために、忍が思いついた起死回生の一手とは―?東京山の手で民家の庭の発掘を依頼された無量と柳生。出土した美しい茶器には江戸を揺るがす秘密が隠されていて!?ほか、無量と亀石の出会い、鶴谷が挑む土人形の謎など、全4編の泣いて笑えるほっこり短編集。

出版社・メーカーコメント

今度の舞台は東京! 《天才発掘師》西原無量の行くところに謎と宝あり。奥多摩キャンプ場の傍の「森の縄文博物館」を訪れたカメケン一行。所蔵品の素晴らしさに驚嘆するが、若い館長から経営が困難で品を手放さねばならないと相談され――忍が考えた起死回生の一手とは!?

著者紹介

桑原 水菜 (クワバラ ミズナ)  
千葉県生まれ。中央大学文学部史学科卒業。「風駆ける日」で1989年下期コバルト・ノベル大賞読者大賞を受賞後、90年『炎の蜃気楼』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)