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地球が燃えている 気候崩壊から人類を救うグリーン・ニューディールの提言

出版社名 大月書店
出版年月 2020年11月
ISBNコード 978-4-272-33099-7
4-272-33099-3
税込価格 2,860円
頁数・縦 360,12P 20cm

商品内容

要旨

残された時間はあと10年―。『ショック・ドクトリン』を著した世界的ジャーナリストが描く、人類存亡の危機とその突破口。

目次

「私たちは山火事だ」
世界に開いた穴
資本主義と気候の対決
地球工学―観測気球を上げる
「政治革命だけが頼みの綱」と科学が言うとき
気候の時間軸vs.永遠の現在
自分だけで世界を救おうとしなくてもいい
ラディカルな教皇庁?
奴らは溺れさせておけ―温暖化する世界における他者化の暴力
「リープ」がめざす飛躍―「無限の神話」を終わらせる
ホットな地球のホットテイク
煙の季節
この歴史的瞬間に懸かっているもの
気候対策の機運を殺いだのは「人間の本性」ではない
プエルトリコの災害に「自然」なものは何もない
社会運動がグリーン・ニューディールの運命を左右する
グリーン・ニューディールにおけるアートの役割

著者紹介

クライン,ナオミ (クライン,ナオミ)   Klein,Naomi
ジャーナリスト、コラムニスト。著書『ブランドなんか、いらない』(はまの出版)、『ショック・ドクトリン』『これがすべてを変える』『NOでは足りない』(以上、岩波書店)などはいずれも世界的ベストセラーであり、30カ国以上で翻訳されている。ネットメディア「インターセプト」上級特派員、タイプ・メディアセンター執筆フェローを務め、『ネイション』『ガーディアン』ほか各紙に寄稿。ラトガーズ大学でメディア・文化・フェミニズム研究に関するグロリア・スタイネム寄付講座教授を務める。気候正義に取り組む組織「ザ・リープ」の共同創設者である
中野 真紀子 (ナカノ マキコ)  
「デモクラシー・ナウ!ジャパン」代表。翻訳業
関 房江 (セキ フサエ)  
翻訳者、バイリンガル・リサーチャー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)