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詰むや、詰まざるや 森・西武vs野村・ヤクルトの2年間

出版社名 インプレス
出版年月 2020年11月
ISBNコード 978-4-295-01036-4
4-295-01036-7
税込価格 2,200円
頁数・縦 382P 19cm

商品内容

要旨

名捕手監督同士が知力を尽くした至高の全14戦。総勢50名の証言で紐解く、1992、93年、史上最高の日本シリーズ。

目次

1992・93年、西武vsヤクルト日本シリーズ戦績
決戦前日―「キツネ」と「タヌキ」の化かし合い
第1部 1992年―始まりの秋(王者と挑戦者
激戦の幕開け―10月17日第一戦
王者の風格―10月18〜22日第二戦、三戦、四戦
弱者の兵法―10月23〜25日 第五戦、六戦
詰むや、詰まざるや―10月26日 第七戦)
第2部 1993年―再びの秋(それは、「わずか一勝」の差なのか?
成熟のとき―10月23〜24日第一戦、二戦
野村の洞察、森の戦慄―10月26〜27日第三戦、四戦
王者の底力―10月28〜31日 第五戦、六戦
47時間13分、決着のとき―11月1日 第七戦)
第3部 2020年―それぞれの秋(王者たちのその後
ID野球継承者たちのその後
野村克也、逝く…)

著者紹介

長谷川 晶一 (ハセガワ ショウイチ)  
1970年5月13日生まれ。早稲田大学商学部卒。出版社勤務を経て2003年にノンフィクションライターに。05年よりプロ野球12球団すべてのファンクラブに入会し続ける、世界でただひとりの「12球団ファンクラブ評論家」。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)