• 本

翻弄 盛親と秀忠

中公文庫 う28−15

出版社名 中央公論新社
出版年月 2020年11月
ISBNコード 978-4-12-206985-5
4-12-206985-8
税込価格 968円
頁数・縦 529P 16cm

商品内容

要旨

四国を統一した父・元親に愛され、四男ながらも家督を継いだ長宗我部盛親。一方、豊臣の五大老として天下の実権を握る家康を父に持つ徳川秀忠。関ヶ原の勝敗で二人の命運は分かれたが、いずれも戦功をあげられぬ屈辱を味わう。それから十余年、運命が再び二人を戦場に連れ戻す―。戦国の知られざる真実を描く歴史巨篇。

出版社・メーカーコメント

偉大な父を持つ長宗我部盛親と徳川秀忠は、立場は違えどいずれも関ヶ原の戦いで屈辱を味わう。それから十余年、運命が再び二人を戦場に連れ戻す――。

著者紹介

上田 秀人 (ウエダ ヒデト)  
1959年大阪府生まれ。大阪歯科大学卒。97年小説CLUB新人賞佳作。2001年作家デビュー。時代小説を中心に活躍。単行本『孤闘 立花宗茂』(中央公論新社、のち中公文庫)で第十六回中山義秀文学賞を受賞、などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)