• 本

それをAIと呼ぶのは無理がある

出版社名 中央公論新社
出版年月 2020年11月
ISBNコード 978-4-12-005356-6
4-12-005356-3
税込価格 1,650円
頁数・縦 253P 20cm

商品内容

要旨

生まれたときからAIに囲まれて育ってきた「私」たち。『狼と香辛料』の支倉凍砂が初めて挑む青春ストーリー!全五話。

出版社・メーカーコメント

完璧な相棒を端末にダウンロードできたら、友達なんていらない!? でも現実の恋や夢は万能AIにも計算不能で……。生まれたときからAIに囲まれてきた「私」たちを描く、著者初の青春小説!

著者紹介

支倉 凍砂 (ハセクラ イスナ)  
1982年生まれ。作家。2005年、『狼と香辛料』で第12回電撃小説大賞銀賞を受賞しデビュー。サークルSpicy Tailsを主宰し、ノベルゲームやVRアニメの制作なども行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)