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不安を煽りたい人たち

WAC BUNKO B−330

出版社名 ワック
出版年月 2020年11月
ISBNコード 978-4-89831-830-0
4-89831-830-4
税込価格 990円
頁数・縦 238P 18cm

商品内容

目次

1 日本のコロナ対策は、ほぼほぼベストだった(「煽り系専門家」を大量動員したメディア
「日本モデル」を支えた英雄たち ほか)
2 「コロナ」騒動に踊る人たち(感染症の権威・押谷仁教授の功績
「PCR五十四兆円利権」に群がる人たち ほか)
3 ポスト安倍の「宿題」解決法(新型コロナ肺炎を「二類感染症」から指定解除しよう
それなら「新型コロナ解散」を断行せよ ほか)
4 「自衛隊は軍隊だ」がすべてを解決する(日本学術会議と憲法九条の問題
改憲不要、「加憲」で充分! ほか)
5 財務省の逆をやれば日本は幸せになる(安倍政権の財政出動は評価できる
「いずれ増税」のムードは絶対禁物 ほか)

出版社・メーカーコメント

なぜリベラルな人たちは騒ぐのか?騒いでばかりの困ったチャンの正体!?説得で見えてくるフェイク言論の真実!

著者紹介

上念 司 (ジョウネン ツカサ)  
1969年、東京都生まれ。中央大学法学部法律学科卒業。在学中は創立1901年の弁論部「辞達学会」に所属。日本長期信用銀行、学習塾「臨海セミナー」勤務を経て独立。2007年、経済評論家・勝間和代氏と株式会社「監査と分析」を設立。取締役・共同事業パートナーに就任(現在は代表取締役)
篠田 英朗 (シノダ ヒデアキ)  
1968年生まれ。専門は国際関係論。現在、東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授。早稲田大学政治経済学部卒業。ロンドン大学(LSE)で国際関係学Ph.D.取得。広島大学平和科学研究センター准教授などを経て、現職。『平和構築と法の支配』(創文社)大佛次郎論壇賞、『「国家主権」という思想』(勁草書房)サントリー学芸賞、『集団的自衛権の思想史』(風行社)読売・吉野作造賞ほか著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)