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デジタルエコノミーの罠 なぜ不平等が生まれ、メディアは衰亡するのか

出版社名 NTT出版
出版年月 2020年11月
ISBNコード 978-4-7571-2377-9
4-7571-2377-9
税込価格 2,860円
頁数・縦 348P 19cm

商品内容

要旨

「関心の経済」が生み出す寡占、民主主義の破壊。オンライン経済の幻想と現実を、徹底的に検証する。

目次

第1章 関心経済を見直す
第2章 傾いた土俵
第3章 パーソナル化の政治経済学
第4章 サイバー空間の経済地理学
第5章 ウェブトラフィックの動学
第6章 同じモノがさらに少なく―オンライン地方ニュース
第7章 ニュースの粘着性を高めるには
第8章 インターネットの「自然」

著者紹介

ハインドマン,マシュー (ハインドマン,マシュー)   Hindman,Matthew
ジョージ・ワシントン大学メディア公共問題学校准教授。プリンストン大学Ph.D.政治的コミュニケーション、デジタル観衆、オンライン虚報などを中心に研究。最初の著書『デジタル民主主義の神話』(The Myth of Digital Democracy,Princeton University Press,2009)でハーバード・ゴールドスミス・ブック賞およびコミュニケーション研究に対するドナルド・マッギャノン賞を受賞。『デジタルエコノミーの罠―なぜ不平等が生まれ、メディアは衰亡するのか』もハーバード・ゴールドスミス・ブック賞を受賞している
山形 浩生 (ヤマガタ ヒロオ)  
評論家、翻訳家。開発援助コンサルタント。東京大学大学院工学系研究科都市工学科およびマサチューセッツ工科大学不動産センター修士課程修了。コンピュータ、経済、脳科学からSFまで幅広い分野で翻訳と執筆を手がける。著書の他、訳書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)