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「弱さ」を「強さ」に変えるポジティブラーニング

出版社名 文藝春秋
出版年月 2020年11月
ISBNコード 978-4-16-391284-4
4-16-391284-3
税込価格 1,320円
頁数・縦 201P 19cm

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商品内容

要旨

苦しみや悲しみを乗り越えるアスリートたちの「ポジティブ思考」はどうやってつくられるのか!?著者が感銘を受けた7人のアスリートたち。

目次

1 テニス錦織圭から学ぶ“自分の壁を打ち破る勇気”
2 競泳池江璃花子から学ぶ“「辛」を「幸」に変える転換力”
3 テニス大坂なおみから学ぶ“うまくいかないときの適応力”
4 フィギュアスケート羽生結弦から学ぶ“逆境を成長の糧にする力”
5 卓球伊藤美誠から学ぶ“「魔物」を味方につける思考法”
6 車いすテニス国枝慎吾から学ぶ“困難を受け入れバネにする強さ”
7 フィギュアスケート浅田真央から学ぶ“どんなときも逃げずに挑戦する力”

著者紹介

松岡 修造 (マツオカ シュウゾウ)  
プロテニスプレーヤー、スポーツキャスター。1967年、東京都生まれ。10歳から本格的にテニスを始め、慶應義塾高等学校2年生のときに福岡県の柳川高等学校に編入。その後単身フロリダ州タンパへ渡り’86年プロに転向。怪我に苦しみながらも’92年6月にはシングルス世界ランキング46位(自己最高)に。’95年には日本人男子として62年ぶりにウィンブルドンのベスト8に進出。’98年春に現役を退き、以後ジュニアの育成とテニス界の発展のために尽くす一方、テレビではスポーツキャスターなど幅広く活躍している。東京2020オリンピック日本代表選手団公式応援団長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)