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お寺のどうぶつ図鑑

出版社名 二見書房
出版年月 2020年12月
ISBNコード 978-4-576-20189-4
4-576-20189-1
税込価格 1,760円
頁数・縦 158P 21cm

商品内容

要旨

お寺の動物に隠されたひみつ。そのご利益や驚きの歴史を解説。ネコ=商売繁盛、ウシ=無病息災、タマムシ=金運向上、サバ=病気平癒、スズメ=眼病平癒、チョウ=招福ほか。動物パワーで福を呼ぶお寺170紹介。

目次

序章 仏教と動物(仏教と動物の意外な関係)
第1章 陸の生き物(ネコ 経典をネズミの害から守る
イヌ 異常を察知して邪を祓う人間の忠実な従者 ほか)
第2章 水辺の生き物(魚 魚の入ったかごを持つ魚籃観音
カメ 大地を支える聖獣 ほか)
第3章 空の生き物(クジャク 毒ヘビを喰らい、雨をもたらす霊鳥
フクロウ 知恵の象徴であり縁起のよい鳥 ほか)
第4章 霊的な生き物(龍 インドのナーガ族にルーツを持つ蛇神
天狗 深山幽谷に棲む妖怪 ほか)
もっと知りたい!動物の話

出版社・メーカーコメント

寺院の境内に祀られている59の動物たちに秘められたご利益や歴史を解説。イラストと写真満載で参詣がより楽しくなる一冊。

著者紹介

今井 淨圓 (イマイ ジョウエン)  
1957年兵庫県生まれ。龍谷大学大学院文学研究科(仏教学)博士課程修了。種智院大学教授、大本山中山寺長老、善通寺教学振興会研究員、龍谷大学兼任講師、一般社団法人仏教検定協会理事。「密教学、聖地、巡礼、観音信仰、仏教美術」をキーワードに研究を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)