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エモ怖

竹書房怪談文庫 HO−468

出版社名 竹書房
出版年月 2020年12月
ISBNコード 978-4-8019-2467-3
4-8019-2467-0
税込価格 715円
頁数・縦 223P 15cm

商品内容

要旨

確かに幽霊の話、怪奇現象の話なのだけれども、彼・彼女の中では怖いとは別の感情で記憶されている体験。言葉にならない何かが静かにあふれ出すメロウな実話怪談集。人身事故でできた待ち時間、偶然昔好きだったバンドマンに再会した彼女は想い出話に花を咲かせるが、なぜか彼の言葉の一部が聞き取れなくて…「憧れの延長線上」、家出した時に籠る公園の土管。内壁に書かれた“しょうぼうしになりたい”という落書きが見るたびに変化して…「土管」、密かに想いを寄せる文芸部の同級生。彼女には恋人がいたが心霊スポットに行ってから異変が…「さよなら、近藤」他、心揺さぶる41の実話。

著者紹介

松村 進吉 (マツムラ シンキチ)  
1975年、徳島県生まれ。2006年「超‐1/2006」に優勝し、デビュー。2009年、老舗実話怪談シリーズ『「超」怖い話』の五代目編著者に就任
丸山 政也 (マルヤマ マサヤ)  
2011年「もうひとりのダイアナ」で第3回『幽』怪談実話コンテスト大賞受賞
鳴崎 朝寝 (ナルサキ アサネ)  
東京都出身。2018年より毎月開催中の怪談マンスリーコンテスト・怪談最恐戦投稿部門で度々入賞。2019年『宵口怪談 無明』にて単著デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)