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妙な線路大研究 東京篇

じっぴコンパクト新書 379

出版社名 実業之日本社
出版年月 2020年12月
ISBNコード 978-4-408-33956-6
4-408-33956-3
税込価格 1,100円
頁数・縦 191P 18cm

商品内容

要旨

過去や未来も絡んでくる!ルートの要素は地形だけじゃない。古い路線ほど横槍が入って右往左往!?悩んだ末にいまのルートができあがった!複雑な鉄道網は複雑な経緯の結果!?地図を眺めて気づく、ルート取りの謎!

目次

第1章 JRの変な線路(なぜ山手線の線形は縦長なのか?
なぜ山手線の田端〜池袋間はM字なのか?
なぜ上野〜王子の線路脇は断崖絶壁なのか? ほか)
第2章 地下鉄の気になる線路(なぜ青山通りを銀座線と半蔵門線が並走するのか?
なぜ丸ノ内線はしばしば地上に顔を出すのか?
なぜ荒川を通る地下鉄はすべて地上に出るのか? ほか)
第3章 私鉄の怪しい線路(なぜ山手線に接続する私鉄線は急カーブなのか?
なぜ東武と京成の都心の線形はY字なのか?
なぜ東武線は荒川堤防ギリギリを通っているのか? ほか)

著者紹介

竹内 正浩 (タケウチ マサヒロ)  
1963年愛知県生まれ。文筆家、歴史探訪家。地図や鉄道、近現代史をライフワークに取材・執筆を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)