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ビジネスマンのための新教養UXライティング

出版社名 翔泳社
出版年月 2020年11月
ISBNコード 978-4-7981-6745-9
4-7981-6745-2
税込価格 1,848円
頁数・縦 175P 21cm

商品内容

要旨

本書はUXライティングの初心者を対象としています。「UXライティングとは何か」から始まり、UXライティングの事例、一連のプロセス、ライティング技法、改善結果の確認までを順序立てて学べます。ご自分の知識を増やし仕事に役立てる自習用テキストにするだけでなく、社内研修・授業のテキストにも向いています。各章はどれも約30ページです。1つの章は、専門学校や大学の授業の1〜2回で扱える分量です。学習者に章末の演習問題を解いてもらい、各自の解答内容について学習者同士でディスカッションすることもできます。

目次

第1章 UX(ユーザー体験)がビジネスを変える(モノからコトへ。UXが注目される理由
「ユーザー」は誰? ほか)
第2章 UXライティングで課題を解決する(多様な業種、分野で活用されているUXライティング
サービス開発で共創し、「ことば」でつながる ほか)
第3章 UXライティングのプロセス(UXデザインのプロセスを活用しよう
ユーザー観察とインタビューでユーザーを知る ほか)
第4章 わかりやすくなる書き方のポイント、UXのスタイルガイド(とにかく短く、簡潔に
語りかけるように書く ほか)
第5章 よりよく伝える改善の取り組み(改善の結果を確かめるためのアンケートを作る
複数の観点からアンケートを分析する ほか)

出版社・メーカーコメント

ユーザーを導き、ビジネスを加速する、伝わるWebの書き方

著者紹介

〓橋 慈子 (タカハシ シゲコ)  
テクニカルライター。株式会社ハーティネス代表取締役。フリーランスのテクニカルライターとして活動後、1988年テクニカルコミュニケーションの専門会社「株式会社ハーティネス」を設立。企業のマニュアル制作のコンサルティング、人材育成などを提供。慶應義塾大学、立教大学、大妻女子大学非常勤講師。人間中心設計推進機構(HCD‐Net)HCD基礎知識認定制度検討ワーキンググループのメンバーとしても活動。情報処理学会ドキュメントコミュニケーション研究会・運営委員
冨永 敦子 (トミナガ アツコ)  
公立はこだて未来大学教授。博士(人間科学)。コンピューター会社、フリーランスのテクニカルライター、早稲田大学人間科学学術院助教を経て、2014年公立はこだて未来大学に着任。専門は教育工学、ライティング教育。主な研究テーマは、インストラクショナルデザインをベースにした授業設計・学習支援とその効果検証(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)