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愛の倫理 「自分を生ききる」ということ

出版社名 青春出版社
出版年月 2020年12月
ISBNコード 978-4-413-11338-0
4-413-11338-1
税込価格 1,452円
頁数・縦 257P 18cm
シリーズ名 愛の倫理

商品内容

要旨

これからを生きる女性たちへ。自分らしく、人を愛するために知ってほしいこと。女性の幸福と自由を説いた瀬戸内瀬聴の原点。50年以上読み継がれたベストセラーがついに復活!仕事、恋愛、人間関係…悩みを乗り越え、生きるためのヒント。

目次

1 愛からの追求(忘れてはならない能力
男が本当に愛したい女
悲劇をおこす男女のズレ ほか)
2 愛からの自覚(魔におそわれる不可抗力のとき
女が離婚にふみきるとき
惨めな愛の因果関係 ほか)
3 愛からの生き甲斐(仕事と愛に生きるとき
女そのものの正体
人間の愛欲の本能 ほか)

著者紹介

瀬戸内 寂聴 (セトウチ ジャクチョウ)  
徳島市生まれ。東京女子大学卒。1957年『女子大生・曲愛玲』で新潮社同人雑誌賞、61年『田村俊子』で第1回田村俊子賞、63年『夏の終り』で第2回女流文学賞受賞。幅広い文学活動ののち、73年、中尊寺で出家得度。旧名、晴美。翌年、京都嵯峨野に寂庵を結ぶ。その後も旺盛な創作活動を続け、92年『花に問え』で谷崎潤一郎賞、96年『白道』で芸術選奨文部大臣賞受賞。97年、文化功労者。2001年『場所』で野間文芸賞受賞。04年、徳島県立文学書道館館長に就任。同館3階に瀬戸内寂聴記念室がある。06年、文化勲章受章。08年、坂口安吾賞、11年『風景』で泉鏡花賞受賞。14年、文学書道館名誉館長に就任。18年、朝日賞、『句集 ひとり』で星野立子賞受賞。20年、同句集で桂信子賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)