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ボブが遺してくれた最高のギフト

出版社名 辰巳出版
出版年月 2020年12月
ISBNコード 978-4-7778-2715-2
4-7778-2715-1
税込価格 1,760円
頁数・縦 164P 20cm

商品内容

要旨

「ボブとぼくには、まだ語るべき物語がある」―その日を迎えるまでの6日間の出会いと奇跡。

目次

1 金色の足跡
2 カーテンの向こう側の少年
3 ビープ音が鳴った日
4 アッパーストリートの奇跡
5 与えることの幸せ
6 公園でのオフィス・パーティー
7 過ぎ去ったクリスマスの霊
8 ボブが遺してくれた最高のギフト

出版社・メーカーコメント

『ボブという名のストリート・キャット』『ボブがくれた世界』につづく、世界中で愛された猫ボブとぼくジェームズの物語シリーズ第3弾。世界でもっとも愛された猫ボブとの奇跡のような6日間の物語。「ボブは、ぼくがこれまでに受けとったことのない、最高のギフトを遺してくれた」−−− ジェームズ・ボーエンジェームズはあいかわらず〈ビッグイシュー〉の販売を続け、プリベイド式のガスメーターの残高を毎日チェックしなければならないような、金銭的に苦しい生活を送っていた。物語はクリスマスまであと6日という日からはじまり、ボブと楽しく温かいクリスマスを過ごすべく街頭に立ちながら奮闘するボブとジェームズの姿が描かれる。ジェームズはボブが自分に幸せと希望がつまった「新しい人生」を与えてくれたことを、ずっと大切にしていこうとクリスマスの夜にあらためて誓うのだった。著者◎ジェームズ・ボーエン1979年サリー(イギリス東南部)生まれ。路上演奏で生計を立てていた2007年に野良猫ボブと出会う。その奇跡の出来事を綴った『ボブという名のストリートキャット』は、世界30カ国以上で翻訳化。続編の『ボブがくれた世界 ぼくらの小さな冒険』と合わせ累計1,000万部超えの大ベストセラーとなった。2017年には映画『ボブという名の猫幸せのハイタッチ』も公開し、世界中で大ヒットとなった。

著者紹介

ボーエン,ジェームズ (ボーエン,ジェームズ)   Bowen,James
1979年サリー(イングランド南東部)生まれ。路上演奏で生計を立てていた2007年に野良猫ボブと出会う。その奇跡の出来事を綴った『ボブという名のストリート・キャット』は、世界30ヶ国以上で出版された
稲垣 みどり (イナガキ ミドリ)  
上智大学文学部英文学科卒業。幼少期の大半をイギリスほか、ヨーロッパで過ごす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)