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隅田川御用日記雁もどる 文庫書下ろし/長編時代小説

光文社文庫 ふ17−24 光文社時代小説文庫

出版社名 光文社
出版年月 2020年12月
ISBNコード 978-4-334-79134-6
4-334-79134-4
税込価格 682円
頁数・縦 284P 16cm

商品内容

要旨

縁切寺「慶光寺」の御用宿「橘屋」に、浪人の妻・工藤美帆が駆け込んできた。橘屋の主であり白河藩士となった塙十四郎が顔を合わせたところ、自分が以前にいた築山藩賄い方の娘だった。夫が悪に手を染めており、吐いてはならぬ一言を妻に放ったことで離縁したいという美帆の夫を調べてみるのだが…。代表作「隅田川御用帳」を継ぐ新シリーズ第一巻。文庫書下ろし長編時代小説。

著者紹介

藤原 緋沙子 (フジワラ ヒサコ)  
高知県生まれ。2002年、「隅田川御用帳」シリーズで小説家デビュー。文庫書下ろし時代小説で人気を得る。’13年、「隅田川御用帳」シリーズで第2回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)