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Python実践機械学習システム100本ノック

出版社名 秀和システム
出版年月 2020年12月
ISBNコード 978-4-7980-6341-6
4-7980-6341-X
税込価格 2,640円
頁数・縦 315P 21cm

商品内容

要旨

データ活用プロジェクト成功のカギは、「仕組化を意識した、継続性のある小規模システム」!データの加工から可視化・機械学習モデルの構築と評価、レポーティングの実施。最終的には、継続的なデータ更新を想定した「機械学習システム」を構築!データ加工(Pandas)/可視化(Matplotlib、seaborn、OpenPyXL)/機械学習(scikit‐learn)を練習。現場で活きるデータ活用!

目次

第1部 データ分析システム(分析に向けた準備を行う10本ノック
データを可視化し分析を行う10本ノック
可視化の仕組みを構築する10本ノック
レポーティングする仕組みを構築する10本ノック
分析システムを構築する10本ノック)
第2部 機械学習システム(機械学習のためのデータ加工をする10本ノック
機械学習モデルを構築する10本ノック
構築した機械学習モデルで新規データを予測する10本ノック
小規模機械学習システムを作成する10本ノック
機械学習システムのダッシュボードを作成する10本ノック)

著者紹介

下山 輝昌 (シモヤマ テルマサ)  
日本電気株式会社(NEC)の中央研究所にてハードウェアの研究開発に従事した後、独立。データ分析コンサルタントとして幅広く案件に携わる。2017年に合同会社アイキュベータを共同創業
三木 孝行 (ミキ タカユキ)  
ソフトウェア開発会社に勤務後、2017年合同会社アイキュベータを共同創業。データ分析やAIにおけるコンサルティングやシステム開発プロジェクトを推進し、事業拡大を行っている。特に、要件が定まる前の段階の顧客に対して、顧客と一体となって様々な視点から最適な技術を設計し、実証実験を推進していく部分に強みを持つ。また、プログラミングスキルについては、独学で各種言語を習得し、C言語より高水準の言語を扱える
伊藤 淳二 (イトウ ジュンジ)  
携帯電話会社のバックオフィスに従事し、システムエンジニアに転身した後、エンジニア兼プロジェクトマネージャ。その後、合同会社アイキュベータに合流(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)