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家事法の理論・実務・判例 4

出版社名 勁草書房
出版年月 2020年11月
ISBNコード 978-4-326-44967-5
4-326-44967-5
税込価格 4,400円
頁数・縦 207P 21cm
シリーズ名 家事法の理論・実務・判例

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商品内容

要旨

研究者、裁判官、弁護士が家事法の当面する問題を分析、実務と法理論との架橋を確かなものとし、将来の法制度を展望する、年報第4号。

目次

第1章 特集―財産分与(人事訴訟事件における財産分与の審理について(審理の硬直化、長期化を避け、迅速かつ適正な解決を図るための方策)
分与対象財産と分与割合に関する考察―裁判例を通して
共有論理による清算的財産分与の限界と課題)
第2章 座談会―子の引渡しをめぐって
第3章 学界の動向
第4章 判例解説(最判令和元・8・9民集73巻3号293頁 再転相続の熟慮期間の起算
最決平成31・4・26家法22号67頁 子の引渡しを命ずる審判の間接強制と権利濫用
最判平成31・2・19民集73巻2号187頁 不貞相手方に対する「離婚に伴う慰謝料」請求の要件
最決平成31・1・23集民261号1頁 性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律3条1項4号と憲法13条、14条1項)
第5章 当期(平成30年〜令和元年)の家事法裁判例

著者紹介

道垣内 弘人 (ドウガウチ ヒロト)  
専修大学教授
松原 正明 (マツバラ マサアキ)  
弁護士、元早稲田大学教授、元横浜家庭裁判所家事部部総括判事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)