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みる・よむ・あるく東京の歴史 9

地帯編 6

出版社名 吉川弘文館
出版年月 2020年12月
ISBNコード 978-4-642-06834-5
4-642-06834-1
税込価格 3,080円
頁数・縦 152,3P 27cm
シリーズ名 みる・よむ・あるく東京の歴史

商品内容

要旨

崖線からの湧き水が人びとの生活を潤した立川段丘、宅地化事業に広大な土地を提供した多摩丘陵、水や森林資源をはじめ国立公園などの観光資源を提供する奥多摩湖。開発と豊かな自然が織りなす多摩地域の歴史を探ります。

目次

序章(豊かな自然のなかの暮らし、「首都」江戸・東京を支え続けて)
第1章 国立市・立川市・昭島市・福生市(ハケと人びとの暮らし―国立市
雑木林から学園都市へ―国立市
立河氏と普済寺
軍都と基地―立川市
多摩の水車―伝統産業と福生の酒蔵)
第2章 稲城市・多摩市・町田市・日野市・八王子市の先史から幕末(多摩丘陵の遺跡
戦国時代の関戸宿と市場―多摩市
高幡高麗氏と得恒郷・船木田荘
長井氏と横山荘―八王子市
改革組合・武州農兵・新選組―町田市)
第3章 稲城市・多摩市・町田市・日野市・八王子市の近現代(多摩川と生活―稲城市
八王子の市と織物
絹の道をあるく―八王子市
高尾山と多摩陵―八王子市
宿場と台地と丘陵と―日野市)
第4章 羽村市・青梅市・あきる野市・日の出町・奥多摩町・檜原村(谷口集落と定期市―青梅市
玉川上水羽村堰
五日市憲法草案のふる里―あきる野市
水源林と小河内貯水池の建設―奥多摩町
自然公園の成立)

著者紹介

池 享 (イケ ススム)  
一橋大学名誉教授
櫻井 良樹 (サクライ リョウジュ)  
麗澤大学教授
陣内 秀信 (ジンナイ ヒデノブ)  
法政大学特任教授
西木 浩一 (ニシキ コウイチ)  
東京都公文書館統括課長代理(史料編さん担当)
吉田 伸之 (ヨシダ ノブユキ)  
東京大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)