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僕は李箱から文学を学んだ

出版社名 クオン
出版年月 2020年11月
ISBNコード 978-4-910214-04-7
4-910214-04-6
税込価格 2,750円
頁数・縦 355P 19cm

商品内容

要旨

“韓国の芥川賞”歴代受賞者23人による文学的自伝エッセイ集。

目次

ふたたび書くひと(ユン・イヒョン)
絶望した人(ソン・ホンギュ)
たゆまずグズつく(ク・ヒョソ)
父の膝(キム・ギョンウク)
〓、〓、〓十八番地、そして〓(キム・スム)
他人の生(ピョン・ヘヨン)
カードゲーム(キム・エラン)
悪い癖(キム・ヨンハ)
私の医師であり、恋人であり、そして、私の子どもたち(コン・ジヨン)
自叙伝は凍え死ぬ(パク・ミンギュ)
この世の誰も代わりに書けない十五枚(キム・ヨンス)
許しを請う文(クォン・ヨソン)
書くということの現在性が私を救う(キョン・ギョンニン)
永遠を夢見るわが歌よ(チョン・ミギョン)
記憶の日向(ハン・ガン)
運命の片思い、小説への執念(クォン・ジエ)
文学は人生の灯(シン・ギョンスク)
僕の魂のアラベスク(パク・サンウ)
たわいもない小説を読んで始まった作家の道(キム・ジウォン)
文学への道を見つけるまで(ユン・デニョン)
「自分」を見つけようと彷徨ってきた道(ユン・フミョン)
遠回りの末に見つけた自分自身と小説(チェ・ユン)
言葉と執筆に対する絶え間ない反省と模索(チェ・スチョル)