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須賀敦子が選んだ日本の名作 60年代ミラノにて

河出文庫 す4−13

出版社名 河出書房新社
出版年月 2020年12月
ISBNコード 978-4-309-41786-8
4-309-41786-8
税込価格 1,540円
頁数・縦 487P 15cm

商品内容

要旨

夫ペッピーノや友人たちを思いつつ伊訳した日本の名作の数々。それはNarratori giapponesi moderni『日本現代文学選』として今も読み継がれている。その中から日本語原典13編を須賀の解説と共に収録。

出版社・メーカーコメント

須賀の編訳・解説で60年代イタリアで刊行された『日本現代文学選』から、とりわけ愛した樋口一葉や森?外、庄野潤三等の作品13篇を収録。解説は日本人にとっても日本文学への見事な誘いとなっている。

著者紹介

須賀 敦子 (スガ アツコ)  
1929‐98年。兵庫県生まれ。聖心女子大学卒業。上智大学比較文化学部教授。1991年、『ミラノ 霧の風景』で女流文学賞、講談社エッセイ賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)