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世界の見方が変わる「数学」入門

河出文庫 さ46−1

出版社名 河出書房新社
出版年月 2020年12月
ISBNコード 978-4-309-41787-5
4-309-41787-6
税込価格 858円
頁数・縦 213P 15cm

商品内容

要旨

地球の大きさはどうやって測った?コンピューターはなぜ二進法?「集合」が現代に欠かせない理由とは…素朴な問いから、知られざる女性数学者の生き様まで、稀代のサイエンスナビゲーターが、数学の生まれた現場を生き生きとドラマチックに紐解く。AI時代に求められる数学的素養が身につく書。驚きに満ちた数学の世界へ!

目次

第0章 数学の世界の入り口で
第1章 世界は数学でできている
第2章 人とともにある数学―数学大国日本誕生物語
第3章 数学とは何か
第4章 知られざる女性数学者の素顔
第5章 数学ほど役に立つものはない

出版社・メーカーコメント

地球の大きさはどうやって測った? そもそも「小数点」とは? 「集合」が現代に欠かせない理由とは? ……素朴な問いから、知られざる女性数学者の生き様まで、驚きに満ちた数学の世界へ案内します。

著者紹介

桜井 進 (サクライ ススム)  
1968年山形県生まれ。サイエンスナビゲーター。株式会社sakurAi Science Factory代表取締役。東京工業大学理学部数学科卒、同大学大学院社会理工学研究科博士課程中退。2000年、サイエンスナビゲーターを名乗り、数学の驚きと感動を伝える講演活動をスタート。東京工業大学世界文明センターフェローを経て現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)