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紅霞後宮物語 第12幕

富士見L文庫 ゆ−2−1−12

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2020年12月
ISBNコード 978-4-04-073914-4
4-04-073914-0
税込価格 660円
頁数・縦 237P 15cm
シリーズ名 紅霞後宮物語

商品内容

要旨

仙娥の罠にはまり、皇后の地位を剥奪された小玉。綵とともに後宮最下層の冷宮に送られ、誰もが小玉の過酷な未来を予想した。しかし意外にも、小玉は生き生きと下働きに励みはじめる。さらに冷宮での生活で、小玉は走り続けていた自分を見つめ直す、凪のような時間を得ていた。その一方、珍しく文林が真桂のもとを訪れる。文林が真桂に持ちかけたのは、小玉救出のための悪あがきのような一手だった。本人ですら死を覚悟した環境の中、小玉が助かる道は果たしてあるのか―。

出版社・メーカーコメント

皇后の地位を剥奪され、後宮の最下層に落とされた小玉は――!?仙娥によって後宮の最下層・冷宮に落とされた小玉。粗末な衣で下働きする辛い環境に落ち込んで……はおらず、かなり生き生きと生活していた。さらにそこで不正が行われているかもしれないという話を聞いて――?

著者紹介

雪村 花菜 (ユキムラ カナ)  
2014年、第二回ラノベ文芸賞にて、応募作『生生流転』が瑞々しい人物描写と軽妙な会話劇、緻密な舞台設定を高く評価され、金賞受賞。改題及び改稿した『紅霞後宮物語』で作家デビューを果たす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)