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ヘンな科学 “イグノーベル賞”研究40講

出版社名 総合法令出版
出版年月 2020年12月
ISBNコード 978-4-86280-779-3
4-86280-779-8
税込価格 1,430円
頁数・縦 235P 19cm

商品内容

要旨

ゆで卵をちょっとだけ生に戻す方法とは?名前を付けられたウシは牛乳をたくさん出す。妊婦さんはどうして前に倒れないのか?34年間欠かさずに食事の写真を撮り続けた。ネズミはオペラを聞くと寿命が延びる。ジェットコースターで尿路結石が通る。キツツキが頭痛にならない理由。花粉症にはキスが効果的…ノーベル賞受賞者、オックスフォード大学、犯罪科学捜査チーム…世界の笑える研究がここに集結!

目次

1 いつか何かの役に立つ!?(ポテチは音がするとより美味しく感じる
命を救うブラジャー ほか)
2 風変わりな大発見(5歳児は1日に500ミリリットルのヨダレを流す
昇進させる従業員はランダムで選ぶと良い ほか)
3 生き物の不思議な生態(ニシンはオナラで会話する
オスとメスの性器が逆転した虫 ほか)
4 研究者はやってみた(研究のためならハチにも刺される
セルフで行う大腸内視鏡検査 ほか)
5 極めてピュアな好奇心(ネコは液体か?
タマネギを切ると目に沁みる理由が意外と複雑だった ほか)

著者紹介

五十嵐 杏南 (イカラシ アンナ)  
1991年愛知県生まれ。日英両言語で物を書くサイエンスライター。サラリーマン、デジタルノマド。カナダのトロント大学で進化生態学・心理学を専攻(学士)。休学中に半年間在籍した沖縄科学技術大学院大学で執筆活動をはじめる。トロント大学卒業後、イギリスのインペリアルカレッジロンドンに進学。「サイエンスコミュニケーション」の修士号を取得。同カレッジ在学中に、NHK Cosmomedia EuropeやBBCでリサーチャーを務める。日本帰国後は知識流動システム研究所フェロー就任。現在は、科学誌やオンラインメディアを中心に記事を執筆している。『ヘンな科学―“イグノーベル賞”研究40講』が初の著書となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)