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追想のユーゴスラヴィア

出版社名 かりん舎
出版年月 2020年11月
ISBNコード 978-4-902591-41-5
4-902591-41-3
税込価格 2,200円
頁数・縦 284P 20cm

商品内容

目次

第1部 ドブロヴニクと中世バルカン(ドゥブローヴニク
海上貿易の富で築いた中世都市ドブロヴニク ほか)
第2部 アンドリッチとその時代(アンドリッチの文学
アンドリッチのサラエボ ほか)
第3部 ユーゴスラヴィアの芸術世界(一九四八年のユーゴスラヴィア知識人―文学者の場合
南スラヴにおけるイリリア主義 ほか)
第4部 ユーゴスラヴィアを想う(ユーゴスラヴィア漫歩
カップから香る歴史と未来―コーヒー ほか)

著者紹介

田中 一生 (タナカ カズオ)  
1935年、北海道美唄市に生まれる。早稲田大学第一文学部露西亜文学科卒業。1962年、政府交換留学生としてベオグラード大学哲学部美術史科に学ぶ。1968年に帰国。津田塾大学、千葉大学、創価大学で講師を務め、また出版社勤務、市民講座講師、東欧文化フォーラムなどを通してバルカン地域を広く紹介。2004年より世界史研究所顧問。2006年には翻訳をはじめとする業績に対して、当時のセルビア・モンテネグロより勲二等ヴク・カラジッチ勲章を授与される。2007年3月9日没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)