• 本

本当は危ない国産食品 「食」が「病」を引き起こす

新潮新書 886

出版社名 新潮社
出版年月 2020年12月
ISBNコード 978-4-10-610886-0
4-10-610886-0
税込価格 814円
頁数・縦 203P 18cm

商品内容

要旨

「国産食品だから安心、安全」というのは嘘である。実は日本では一部の農薬の規制が世界的に見ても緩い。それらが残留した日本茶、野菜、果物、コメ、パン、パスタなどを私たちは日常、口にしているのだ。研究者たちが指摘するのは、肥満、アレルギーのみならず、脳の萎縮、自律神経の失調、神経伝達の異常、発達障害など、数々の重大なリスクである。最新の科学データと緻密な取材をもとに、大宅賞作家が警鐘を鳴らす問題作。

目次

第1章 「国産は安全」神話
第2章 密室で決められる安全基準
第3章 「現代病」と農薬
第4章 脳細胞が“発火”する
第5章 複合毒性
第6章 “不自然”な食べ物
第7章 食べてはいけない「食パン」リスト
第8章 パスタと野菜に気をつけろ

著者紹介

奥野 修司 (オクノ シュウジ)  
1948年、大阪府生まれ。ノンフィクション作家。『ナツコ 沖縄密貿易の女王』で講談社ノンフィクション賞と大宅賞を受賞。著作多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)