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地球を滅ぼす炭酸飲料 データが語る人類と地球の未来

出版社名 築地書館
出版年月 2020年12月
ISBNコード 978-4-8067-1610-5
4-8067-1610-3
税込価格 2,200円
頁数・縦 237P 19cm

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商品内容

要旨

大規模農業と私たちの日々の食生活、人口増加、エネルギー使用量、食料廃棄、温暖化―さまざまなデータを集めて地球の変化を数値化。全米図書賞に輝く女性科学者が、大きくてやっかいな問題を解決する道筋を平易に説く。

目次

第1部 生命(著者、気候変動に取り組む
増え続ける人口
延びた寿命
都会を目指す)
第2部 食物(穀物の過剰生産
太りすぎた家畜
過保護な魚たち
炭酸飲料は砂糖がいっぱい
作っては捨てる)
第3部 エネルギー(エネルギー使用量の急増
頻繁な移動
植物は燃料不足解消の救世主か
タービンは回る)
第4部 地球(変化した空気
気候温暖化
解けていく水
水位の上昇
大いなる別れ
もうひとつの道)
付録 無駄を減らす

著者紹介

ヤーレン,ホープ (ヤーレン,ホープ)   Jahren,Hope
地球生物学分野が専門の科学者。2016年にはタイム誌から、世界で最も影響力のある100人のひとりに選ばれた。これまでにフルブライト賞を3度受賞している。2008年から2016年までホノルルのハワイ大学に終身在職権のある教授として在籍。現在はノルウェー科学文学アカデミーのメンバーで、オスロ大学教授。前作『ラボ・ガール』(化学同人)は、全米批評家協会賞(自伝部門)を受賞
小坂 恵理 (コサカ エリ)  
翻訳家。慶應義塾大学文学部英米文学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)