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お金偏差値30からの株式投資

扶桑社新書 361

出版社名 扶桑社
出版年月 2021年1月
ISBNコード 978-4-594-08682-4
4-594-08682-9
税込価格 902円
頁数・縦 253P 18cm

商品内容

要旨

バブルに乗る。損切りは必須。割安株より成長株。25日移動平均線に注目…株で利益を上げるノウハウ満載。

目次

はじめに 株式投資する人・しない人の格差
第1章 株式投資を始めるメリットとは?
第2章 株式投資には成功しやすい時期がある!
第3章 守りながら攻める!下落相場の戦い方
第4章 銘柄選びの基本。どんな株を買うべきか?
第5章 長期VS短期 どんなスタイルで投資すべきか?
第6章 ファンダメンタル分析とは何か?

出版社・メーカーコメント

会社員の給料はここ20年間、減少傾向ですが、上場企業は過去最高益を更新。2012年末に始まったアベノミクス相場以降、日経平均株価は3倍前後まで上昇していますが、銀行の預金金利は空前の低金利が続いています。世の中では格差社会が広がっているといわれますが、資産形成の分野においても、「貯金でしかお金を増やせない人」と「投資でしっかりお金を増やせる人」の格差が大きくなっています。もう「投資は難しい」「怖い」「危ない」と、株式投資をためらっている時代ではないのかもしれません。とはいえ、株式投資している個人投資家の実に9割は損しているといわれますし、「億り人」(投資で1億円の資産形成に成功した人)はごく一握りです。そんな今、株式投資本の世界で累計発行部数20万部を売り上げるベストセラー株式投資本作家であり、個人投資家としても大成功をおさめている著者が、株式投資でしっかりお金を稼ぐための「実践的金融リテラシー(能力)」をまとめた画期的な株式投資の実践的入門書が本書です。投資で成功するために必要なリテラシーを「お金偏差値」と題し、貯金しかしない偏差値30の状態から少しでも株式投資などでお金を増やせる人になるための知識、経験、ノウハウをコンパクトにぎゅっとまとめました。本書にちりばめられた極意は、「上昇トレンドに乗った取引を徹底すること」「株式投資で大きな資産を築くにはバブル、大相場に乗る必要があること」「バブルの初期、大相場の初動に乗るためのコツ」「大きな利益を得るためには増収増益の続く成長株に投資すべき」「PER、PBR、配当利回りで見た割安株投資には落とし穴があること」「損切りなくして株式投資での資産形成はないこと」「損切りがきちんとできるための25日移動平均線を使った投資法」「資産形成を効率よく達成するための株価10倍株発見法」など筆者の経験と知識が詰まった、非常に実践的なものばかり。株式投資を始める前に読めば、あなたの資産形成のスピードがきっと格段にアップするでしょう。どうか、本書を読んで、株式や投資信託への投資できちんと利益を出せるレベルまで「お金偏差値」を引き上げください! 資産形成の世界でも広がる「格差社会」を乗り切るためには、投資でしっかりお金を増やす以外に方法はないのです!

著者紹介

足立 武志 (アダチ タケシ)  
足立公認会計士事務所代表。公認会計士・税理士・ファイナンシャルプランナー。株式会社マネーガーディアン代表取締役。1975年神奈川県生まれ。一橋大学商学部経営学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)