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わたしは大統領の奴隷だった ワシントン家から逃げ出した奴隷の物語

出版社名 汐文社
出版年月 2020年12月
ISBNコード 978-4-8113-2816-4
4-8113-2816-7
税込価格 1,760円
頁数・縦 203P 20cm

商品内容

要旨

オーナ・マリア・ジャッジは、生まれたときからジョージ・ワシントン、マーサ・ワシントン夫妻の奴隷だった。ある日、オーナは孫娘の「結婚祝い」として譲渡されそうになり…。

目次

オーナはいつ、どのように生まれた?
マウントバーノンで育って
生まれたばかりの新しい国
選ばれた奴隷
はじめての北部
運命を変えた町
ニューヨークの生活
大統領の病気
だれの許可もいらない人生
奴隷制度をめぐって
ふりまわされる奴隷たち
世界中が変わり始める
伝染病であぶりだされたもの
孫娘の願い
オーナに求められていること
逃亡計画
逃亡
十ドルの報奨金
見覚えのある黒人
オーナを連れ戻すために
奴隷捕獲人の計画
自分の人生を決める
あきらめきれず
間一髪の逃亡
ワシントン夫妻の死
自由な人生を生きぬいて

著者紹介

アームストロング・ダンバー,エリカ (アームストロングダンバー,エリカ)   Armstrong Dunbar,Erica
ラトガーズ大学のチャールズ&メアリー・ビアード歴史学教授。また、フィラデルフィア図書館会社のアフリカ系アメリカ人の歴史部門の責任者を務める。2008年に最初の著書である“A Fragile Freedom”(脆弱な自由)が出版された。2017年に出版されたノンフィクション“NEVER CAUGHT”(捕まるものか)は全米図書賞のファイナリストとなった
ヴァン・クリーヴ,キャサリン (ヴァンクリーヴ,キャサリン)   Van Cleve,Kathleen
ペンシルベニア大学で文芸創作法と映像制作を教える。数冊の著書がある。そのうちの1冊“Drizzle”は『緑の霧』(ほるぷ出版)として日本でも出版されている。家族とともにペンシルベニア州在住
渋谷 弘子 (シブヤ ヒロコ)  
東京教育大学文学部卒業。27年間県立高校で英語を教えたのち、翻訳を学ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)