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ゴシックの解剖 暗黒の美学

出版社名 青土社
出版年月 2020年12月
ISBNコード 978-4-7917-7336-7
4-7917-7336-5
税込価格 2,200円
頁数・縦 227P 19cm

商品内容

要旨

吸血鬼、人造人間、ドッペルゲンガー、廃墟、地下―ヨーロッパでカトリック的な超自然が否定されたことへの反動から生まれた「ゴシック」は、人間の不安や欲望といったネガティブな要素の受け皿となった。人々を惹きつけてやまない一大美学の超自然的な悪の魅力を解き明かす。

目次

第1章 「ゴシック」の起源
第2章 吸血鬼
第3章 人工生命―人造人間・アンドロイド・AI
第4章 分身―ドッペルゲンガー・悪魔憑き・二重人格
第5章 廃墟
第6章 地下

著者紹介

唐戸 信嘉 (カラト ノブヨシ)  
1980年生まれ。立教大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。茨城キリスト教大学准教授。イギリス文学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)