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宮崎駿とジブリ美術館 2巻セット

出版社名 岩波書店
出版年月 2021年1月
ISBNコード 978-4-00-024893-8
4-00-024893-6
税込価格 27,500円
頁数・縦 35cm

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  • ©Studio Ghibli ©Museo d'Arte Ghibli


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商品内容

要旨

美術館のための約900点のイラストを収録。『美術館をつくる イメージボード、スケッチ集』『企画展示をつくる 2001年〜2020年の軌跡』の豪華2冊セット。

目次

美術館をつくる―イメージボード、スケッチ集(宮崎駿創作の根底にあったもの
映画をつくるように美術館をつくる
ジブリ美術館のはじまり
ジブリ美術館のできるまで、できてから
図版、英訳)
企画展示をつくる 2001年〜2020年の軌跡(宮崎駿展示物にかけた想い
天空の城ラピュタと空想科学の機械達展
アルプスの少女ハイジ展―その作り手たちの仕事
イギリスの友人を紹介します。『アードマン』展
3びきのくま―映画にできないとっておきのおはなし
ジブリの森のえいが展―土星座へようこそ
「挿絵が僕らにくれたもの」展―通俗文化の源流
クルミわり人形とネズミの王さま展―メルヘンのたからもの
幽霊塔へようこそ展―通俗文化の王道
そのほかの企画展示
企画展示、資料
図版、英訳)

出版社・メーカーコメント

日本はもとより世界中の人々が一度は訪れてみたいと思うジブリ美術館。ここには宮崎駿監督のこんな美術館をつくりたい、という長年の想いが数多くちりばめられている。二分冊のうち『美術館をつくる』には、子どもたちを魅了する入り口から始まり、建物の内装、映画館、常設展示、カフェなどがどのように考えられ、つくられたのかが、数多くのイメージボードとスケッチとともに描かれている。そして開館から20年、数多くの魅力的な企画展示がおこなわれ、多くの来館者があった。『企画展示をつくる』では宮崎監督が深くかかわった13のテーマの実現にむけての舞台裏を、膨大な絵とメモから明らかにしていく。