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感染症を学校でどう教えるか コロナ禍の学びを育む社会科授業プラン

出版社名 明石書店
出版年月 2020年12月
ISBNコード 978-4-7503-5134-6
4-7503-5134-2
税込価格 1,430円
頁数・縦 134P 21cm

商品内容

目次

第1部 新型コロナウイルス・感染症と教育について知る(歴史家が語る、パンデミックを生きる指針
公衆衛生・医療から考える感染症
パンデミック下の教育課程づくり
コロナによって出現したオンライン授業の形と未来
新型コロナウイルス感染症・経済停滞と子どもの貧困
緊急時に示された子ども若者の社会参加・参画保障の重要性)
第2部 感染症の授業プラン(感染症と共に生きる授業をしよう 小学校
聞いて・調べて・考える、新型コロナウイルスと感染症の授業 小学校総合的な学習の時間
第1次大戦と感染症―感染症の歴史の授業 中学校社会科(歴史的分野)
コロナ禍の中学公民の授業―SNS、差別、雇用、ワクチン 中学校社会科(公民的分野)
感染症はなぜ広がったのか―第一次世界大戦の歴史に学ぶ 高校地歴科(歴史総合)
地理教育でCOVID‐19をどう扱うか―システム思考を活用した授業を作る 高校地歴科(地理総合)
コロナ禍で社会のひずみが可視化された!新しい社会、よりよい世界を創造しよう! 高校公民科(公共・政治経済)
感染症と国際社会―コロナ後の理想世界(パクスコロナ)はどんな世界? 高校公民科(公共・現代社会)
ポストコロナ期に求められる教育―「競争主義」に対峙するOAに学ぶ 高校生・大学生に語る技術論)

著者紹介

池田 考司 (イケダ コウジ)  
北海道教育大学講師(社会科教育・臨床教育学)
杉浦 真理 (スギウラ シンリ)  
立命館宇治高校教諭、大阪大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)