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棟居刑事の砂漠の喫茶店 長編推理小説

光文社文庫 も2−93

出版社名 光文社
出版年月 2021年1月
ISBNコード 978-4-334-79140-7
4-334-79140-9
税込価格 748円
頁数・縦 339P 16cm

商品内容

要旨

帯広は間もなく定年を迎える刑事だ。彼の最近の趣味は、家の近所に見付けた喫茶店へ足を運ぶこと。そこで出会った人々との交流を楽しむ毎日を送っていたある日、雑木林で若い女性の変死体が発見された。帯広はその女性に見覚えがあり…。棟居刑事と共に捜査を進めるうち、別の女性の失踪事件やとある政治家の影が浮上する―。棟居刑事が活躍する傑作サスペンス!

出版社・メーカーコメント

間もなく定年を迎える刑事、帯広が棟居刑事と共に殺人事件の捜査を進めると、別の女性の失踪事件も絡み合い、いっそう事件は複雑に!

著者紹介

森村 誠一 (モリムラ セイイチ)  
1933年埼玉県熊谷市生まれ。青山学院大学卒。ホテルマンを経て、作家となる。’69年『高層の死角』で第15回江戸川乱歩賞、’73年『腐蝕の構造』で第26回日本推理作家協会賞を受賞。2003年には日本ミステリー文学大賞、’11年には吉川英治文学賞を受賞した。ミステリーを中心に、歴史小説、ノンフィクションなど多岐にわたる分野で活躍。近年は創始した写真俳句も話題を呼んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)