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旅路の果てに 文庫書下ろし/傑作時代小説 大江戸木戸番始末 14

光文社文庫 き22−15 光文社時代小説文庫

出版社名 光文社
出版年月 2021年1月
ISBNコード 978-4-334-79149-0
4-334-79149-2
税込価格 726円
頁数・縦 304P 16cm

商品内容

要旨

両国米沢町の木戸番・杢之助は、深夜、人知れず東海道中へと旅立った。中島屋主人・徳兵衛の頼みを受け、手代の紀平と共に「毒薬」の処方箋を持つ伊勢津藩の侍・加瀬志一郎を追う旅だ。加瀬を追ううち、何者かに襲われる母娘を助けた杢之助は、危機に足を踏み入れる!もう両国には帰れねえ、その覚悟を決めた杢之助が、激しい戦いの末にたどり着く場所とは―。

出版社・メーカーコメント

望まぬ暗い過去を背負ってしまった男が正体を隠し影働きする大人気ロングヒットシリーズ、ついにクライマックスへ。

著者紹介

喜安 幸夫 (キヤス ユキオ)  
1944年生まれ。兵庫県姫路市出身。’98年『台湾の歴史』で第7回日本文芸家クラブノンフィクション賞受賞。2001年『はだしの小源太』『身代わり忠義』などで第30回池内祥三文学奨励賞受賞。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)