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駆けて来た手紙

出版社名 幻冬舎メディアコンサルティング
出版年月 2020年12月
ISBNコード 978-4-344-93202-9
4-344-93202-1
税込価格 1,430円
頁数・縦 230P 19cm

商品内容

要旨

福島県出身の医師で、岩手県宮古市の市長を12年間勤めた著者が、被災地の過去、現在、未来を語る。東日本大震災、とくに福島原発事故の課題と取り組みの現状に関して伝えたいこと―。地域に寄り添い、地域の視点から発信してきた5年間にわたる記録。巻末には識者を交えた「福島復興」座談会を収録。

目次

はじめまして熊坂です。
被災地で顕在化するDV
子どもの甲状腺がんを考える
「地方創生」、発想の転換を
医師不足は国策の誤り
震災関連自殺を防ぐ
市町村は「次の一手」の備えを
小中学力・秋田1位、福島37位
首長ケアマネ第1号の憂い
「地方は従え」でいいのだろうか〔ほか〕

著者紹介

熊坂 義裕 (クマサカ ヨシヒロ)  
1952年、福島市生まれ。福島市立野田小学校・中学校卒業。福島県立福島高校卒業。1972年、東北大学工学部金属系学科中退。1978年、弘前大学医学部医学科卒業、同大学医学部第三内科学(現内分泌代謝内科学)講座入局。1984年、弘前大学医学部助手(文部教官)、1985年岩手県立宮古病院内科科長。1987年、宮古市内に内科医院開業。1997年、宮古市長に就任し合併後の新宮古市長も含め通算3期12年務めて2009年、退任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)